介護系フリーペーパーに掲載する施設紹介の撮影でした。
今回は、スタッフと利用者さんの距離感が伝わる写真がテーマです。
撮影前に考えたこと
施設の雰囲気は、設備よりも人の関わり方に出ると感じています。
作った表情ではなく、いつもの空気がそのまま写る形を目指しました。
外観撮影 はじめて見る方が場所をイメージできるように
建物全体と入口の動線が分かるカットを押さえています。
実際に通う視点の高さで撮ることで、
写真を見たときの安心感につながるよう意識しました。



インタビュー撮影
会話の流れの中で撮影しています。
カメラとの距離を取りすぎず、近づきすぎず。
表情がやわらぐ位置を探りながら進めました。 話しているときの目線や、少し笑った瞬間など、 普段の空気に近いカットを中心にしています。

撮影中に意識していること
緊張してしまう方も多いので、撮影されていることを意識させないようにしています。
シャッター音を立てず、 会話に集中できる時間をつくるために、しばらくはあえて撮らないこともあります。
目線が外れすぎない角度に立ちながら、自然な流れの中で表情を拾っていきます。


仕上がりについて
スタッフの方と利用者さんの関係性が、
無理のない形で伝わる写真になりました。 施設のやさしさは、
言葉よりも距離感に出ると思っています。
こうした撮影に対応しています
・施設紹介用写真
・フリーペーパー掲載用撮影
・ホームページ用写真
・インタビュー撮影
実際の雰囲気が伝わることを大切に撮影しています。
お問い合わせはコンタクトページからお願いします。

