ストロボのシステムを変える

ニコンからソニーへボディを変更したことによって使ってるストロボも変える事にしました
今まではニッシンAir1とDi700AとAirR + Di866mk2を使用してたけど
α7でHSSを使いたいのでニコン用だったAir1をAir10sに変更
ついでにi60Aを2台追加

Air10sでスレーブのAirRがちゃんと使えるのかいまいちピンときてなかったけど調光がマニュアルなら問題なく使えました
古いけど安定感のあるDi866mk2はまだまだ現役で使います

α7Ⅲでストロボの設定に手こずったので覚書
ソニー用Air10sでストロボを光らせる場合、専用のホットシューのためカメラ側の設定でワイヤレスフラッシュを「入」にしないとダメでした
また、HSSをする場合ストロボの設定を「強制発光」にしないとSSを1/250以上に上げられないようです
HSSの設定で手こずったので後学のために

ニコンからソニーへ乗り換えた男の設定の話

ソニーに乗り換える決断ができたのはFマウントが流用出来る事と、ボタンのカスタマイズの柔軟性でした
ずっとニコンでニコンの配列に不満はなかったけど、やっぱりどうしたって「ちょっと違う」と感じるポイントは何個かありました
D800Eを使っていたのが原因でもあって、感じていた不満はD850でだいぶ解消されてるみたい

そうとはいえαシリーズ、カスタマイズの出来る感はすごい
メニューの見た目は完全にPSPだけどできない事がないくらいいじれます
そんな私が設定したボタン配列を設定した理由とともに後学のために書き残します

C1 ピーキング・・・MFのレンズを多様するためピーキングの切り替えをすばやく行いたいためにシャッターから一番近い場所がベスト
C2 拡大・・・同じくMF用にピント面を拡大したい事が多々あります
前ダイヤル 絞り・・・ニコンの設定に準じて
後ろダイヤル SS・・・ニコンの設定に準じて

C3 手れ補正焦点距離・・・電子接点のないレンズを使用するため随時ここで変更をしたい
AFON フォーカス・・・親指フォーカスが好き
AEL 瞳AF・・・フォーカスボタンの近くに配置、AELは使うことがないのでここに設定

ダイヤル ISO感度・・・α7のISO変更の方法はボタンだと手間がかかるためダイレクトで設定の変更が出来るダイヤルにします
上ボタン DISP・・・デフォルトのまま
左ボタン フォーカスモード・・・AFとMFを随時切り替えながら撮るスタイルため。ファインダーを覗いたまま押しやすい箇所
下ボタン WB・・・マニュアル、ケルビンで撮影してるため随時変更したいのでここに配置してWBのメニューに入りますが本当はダイレクトに変更したい
右ボタン フォーカスエリア・・・電子接点のないレンズを使用する際手ぶれ補正の設定を随時切り替えたい。
中央ボタンディスプレイのオフ

以上です。
もっと使ってさらにいろいろ変わると思うけど今の所ベストはこの設定

ニコンのミラーレス発表の日にソニーへ鞍替えした男の話し

一眼レフカメラを使い続ければ続けるほどボディのメーカーを変えるのは一大事業で
レンズとかストロボとかいっぺんに替えないといけないのが世の常でしたが
フルサイズのミラーレスが登場してから鞍替えは実はそう大変なものじゃないんじゃないか?という風潮があります

長年使用してるD800Eはバッファーが不調だとか、ライブビュー撮影が不調だったりボディの限界を迎えそうで
これを機にシステムをすべてソニーに置き換えようと決心しました

RⅢかⅢかしばらく悩んでみた結果、高画素機のファイルサイズに目が回ってるのと、その価格差でレンズが一本買える事を踏まえα7Ⅲにしました
届いて数日、まだ本格的な撮影はしてないけどかなり細かく設定が変更できるので今まで不満だった事が解決していってます
ボタンもすべてカスタム出来るのでそのへんのお話しはまだ今度