面接はとてもむずかしい。


所属している映像会社、コロナ禍で仕事量が激減したが徐々に持ち直している。
減っていた人材を補強するために求人サイトへ登録し人を募集している。
映像会社という特殊な仕事ではあるが思いのほか応募があり順次面接をしているが
何を話していいのかいまいちピンと来ないのが本音だ。
具体的な仕事内容を語ってもいいが漠然としていて相手に伝わるか不安なので

出来るだけ相手の話しを聞く事に徹底している。

仕事の撮影をしている時も同様で相手が率先して積極的に話しをしてくれると自然と打ち解けた雰囲気になりその人となりが見えてくる気がする。

とはいえ深いところまでは見えないので最後は自分の直感と判断力に任せるしかないのだが

“第一印象”を信頼してみる事にしている。

2週間の募集期間を終えたら合否の連絡をするのだが、採用者は1名限りなので選ぶ作業が最後に残されている。