撮られた写真はついつい見ちゃう

20代の頃大変お世話になった人がずっと続けていた事に
「お客さんの写真をこまめに残す」
があり写真を載せるブログを更新する事を一番大切にしていました。
写真は一番のコンテンツになり、店のアピールというよりは撮影された本人のために載せていて
「撮られた本人は必ず見る。ちょっと更新が遅れると載せてもらえなかったのかと文句を言うんだよ。」
と。

撮っている本人はあまり写真に詳しくなく、カメラも小さな時代遅れのコンデジ
設定も全てオートで店内が基本的に暗いのだいたいブレブレ
それでも残った写真に写った人は必ずチェックし、次回の来店時にもまた撮ってもらえるものだと思って来ている。

今はお店もなくなりサイトほぼ全て無くなってしまったが、どーいった事か古いサーバーにも多少データが残っている。
2010年代のデジカメの写真なので画質が悪くお世辞にもいい写真とは言えないがそこには確かに思い出が残っていて、写真を撮ることに照れがあったのかあまり目線を要求した写真を撮っていなかったので自然な風景がそのまま残されていて写っていいる人たちはみなとても楽しそうでした。