単焦点レンズの弊害

単焦点で撮ると意気込んでズームレンズを捨て、日々写真を撮っていますが、たまにやってくる姪関連のイベント
今年から全員小学生になって広い校庭で走り回る子供を撮る行為がいかに難しい事か思い知らされます。
で、秋といえば持久走大会
撮っきました、懐かしい母校で
MFの単焦点でどれだけ頑張れるか、頑張れたかをここに記します。

幸い6年間走り回っただけにコースは把握し、写真にピッタリな「外周の最終ストレート」と「ゴール」を狙える位置にスタンバイできましたが、ここで困ったのがレンズ選び
スポーツ系は立ち位置が固定された中で被写体を負い続ける事が重要で
これは足で稼ぐ単焦点レンズが一番不得意とされている分野じゃないでしょうか。
とりあえず遠くのものを狙えるように200mmと100mmのレンズをスタンバイさせました。

撮影するポイントは2箇所、外周のストレートで疲弊してる顔とゴール手前のストレートを真横から
後者は比較的楽で単焦点のMFレンズでも被写体は真横に移動するので単純にフレームインしたらシャッターを切るだけです。
問題は前者で、奥から手前に迫ってくる被写体を狙いますが、おそらくAFじゃ周りの子供にピントが持って行かれるし、木漏れ日の中を走るので輝度差も猛烈もあり苦戦します。
たぶん無理をしてでもMFモードで撮影したかもしれません。
しかしここはこの秋から導入したα7ⅢのEVFとピーキング機能が役に立ちます。

通常この場合置きピンで狙ったほうが安全なのかもしれませんが、果敢にもすべて使える写真を撮る事に挑んでみました。
露出は光があたっているところに合わせて、向かってくる子供足元のピントの山を常に見ながら連射で走り抜けるのを撮ります。
ピントはぴったりと当たりませんでしたが、大外しはしてないようです。
はじめてやってみましたが、思いの外うまくいったのではないだろうか。
また来年挑戦してみます。

utulens

どことなく存在は知っていたけど一眼レフの自分には関係ないと思っていたレンズutulens
最近ミラーレスに変えたのを期に使ってみた

写ルンですのレンズを再利用してるからどんな感じか気になったけど、写りはまさしくそんな感じ
レンズ内に写りを調整する機構は一切なし、レンズキャップみたいなものにコンタクトレンズみたいなものが埋まっているだけ

いろいろと調べてみるとネジになってるレンズ部をくるくると回すと若干ピント調節が可能らしい
ちょっと使ってみて問題だったのは
本家写ルンですは1mあたりからにピントが合うのに対してutulensは5mくらい先からしか合わないような感じ
なので少しだけレンズを前に出す必要がありそう
このあたりは要調整

ストロボのシステムを変える

ニコンからソニーへボディを変更したことによって使ってるストロボも変える事にしました
今まではニッシンAir1とDi700AとAirR + Di866mk2を使用してたけど
α7でHSSを使いたいのでニコン用だったAir1をAir10sに変更
ついでにi60Aを2台追加

Air10sでスレーブのAirRがちゃんと使えるのかいまいちピンときてなかったけど調光がマニュアルなら問題なく使えました
古いけど安定感のあるDi866mk2はまだまだ現役で使います

α7Ⅲでストロボの設定に手こずったので覚書
ソニー用Air10sでストロボを光らせる場合、専用のホットシューのためカメラ側の設定でワイヤレスフラッシュを「入」にしないとダメでした
また、HSSをする場合ストロボの設定を「強制発光」にしないとSSを1/250以上に上げられないようです
HSSの設定で手こずったので後学のために