お絵かきカメラマン

撮影した内容を書き留めたいのが理由で現場の模様を覚えている限り残しています
先日お友達のイラストレーターとその話をしていたら
「もっとディティールにこだわって」
との事なのでもうちょっと熱心に描こうと意気込んでおります

とはいえ、おしゃれでわかりやすい絵はかけないのが難点なのと
デジタルで描くことになれていないためシャープの電子メモで練習をしています

何年も使いみちがなかった電子メモがこんな役に立つなんて!

i60A壊れる

彼は言いました「火力と機動力だ」
小さくて高性能なのはとてもいいことで、荷物も減るしなんだかスマート
そんな事もあってストロボはニッシンのi60Aを使っています
以前はDi866mk2を使ってたけど、やたらでかいしワイヤレスで使うにはまた別のパーツを装着しなければいけない
荷物は増えるし、電池も忘れそう
そんな事もあってとi60Aはとても気に入っていましたが
この度故障してしまいました
再起不能になったわけではなく、手早いメーカー修理もありすぐ戻ってきます

今後の教訓ではないが、i60Aはスペック上GN60でDi866mk2と同じパワーが出せそうだが200mmの時で、
Di866mk2は105mmでGN60、同じような感覚で使用すると本体が小さかったり発光面が小さかったりでオーバーヒートしやすく
ある程度保護しながら使わないといけなさそうだ

日中ガンガン光らせる場合2台使ってパワーを分散させるのも考えたほうがよさそうでもある

ユニバーサルマウント

マウント戦争なんて事があったのは遠い昔
ソニーがフルサイズミラーレスを出してからはフランジバックの短さを利用してEFもFも入るカメラになってしまった。
その後CanonもNikonもフルサイズミラーレスカメラを発表してどちらとも新しいマウントを採用している
ミラーレスでは新たにマウント戦争が起こりそうではあるが、既存の一眼レフ用のレンズはどのカメラでも使用できる世界がやってきた
レンズ選びをする時はまず使用するマウントから探していく事が多くあったのだけど、今後は使いたいレンズ主体で考えてもよさそうだ

左からFE、F、EF
多少問題はあるあが道はEマウントへと続いていたのだ