α7Ⅲ ワイヤレスフラッシュ光らない問題

Sony α7ⅢにNissin Air10sを使用してストロボを光らせていますが、
先日夜中の撮影で使おうと思っていたところ特定の条件で光らない事がありましたので覚書

もともとニコンのボディを使っていたためFマウントのレンズを数本使用していて、α7Ⅲで使用するにはアダプター Commlite CM-ENF-E1 PROを使って撮影します

電子接点付きのマウントアダプターなのでEマウント用のレンズと同じ感覚使えますが、問題はこれに古いFマウントのレンズを装着した時です

レンズ情報がボディに送られないので設定はF1.0固定、このままシャッターを切ってもホットシューから信号が出ません
主力で使っているPlanar 100mm f2とか Nikon 28mm f2.8とかこれを装着して光らないととても困ってしまう

原因はボディ側の設定で「レンズ無しレリーズ」を禁止にしているからのようです
オンにしたところ無事光りました

また、もう一つの問題としてアダプターがしっかり固定されていないと光らない事がありました
ボディには固定されているが奥まで”グッ”と押し込まないと光らないので注意

Air10sで旧型のストロボが光るのか

カメラのボディのメーカーを変えると同時にストロボ用のコマンダーを変更した事で
今まで使っていたものがちゃんと光るのか疑心暗鬼だったのがちゃんと解決しました

以前はニコンのカメラにニコン用のAir1、Di700A、AirR、Di866mk2の組み合わせでしたが
ここに新しくソニー用のAir10s、i60Aが加わりました
Air10sからの制御でi60AとDi700Aが動くのはちゃんと把握出来ていたのですが
問題は「ニコン用のAirRとDi866mk2が制御できるか」です

結果として制御は可能です
ただ、マニュアルのみ・HSS無しです
普段TTLは使わない身としては問題なく光量と安定感で気に入っているDi866mk2がまだまだ使えるので良かった良かった

見よう見まねの当てずっぽう

「どうやらストロボをワイヤレスで光られるのが面白そうだ」
写真を取り出してなんとなく持ってたストロボ、持て余していたけどどうも面白い事が出来そうなので色々調べて必要なものを買い揃えていざ試打ち

今でも変わらずにメインのライティング機材になってる
UNPLUGGED STUDIOのソフトボックス

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を使って仕事帰りの道端で彼岸花を撮影
LEDライトを持ってMFなのでピントを勘で合わせつつ撮ったらこれが思いの外良くて
正直この時にうまく撮れてなかったらライティングの面白さにのめり込まなかったと思う

それ以来出来る限りライティング機材を持って撮影に挑むようにしてて
出来ればいつも光らせたいと思ってます