フレアのコントロール?

Planar 2/100を使いだしてしばらく
その場にいって撮ってみないとどうなるかなんて分かりませんが
フレアの出る角度と出方がとても好み

ある一点を境にフレアの円が逆方向になるのだけどそのギリギリあたりを狙った時に画面全体が低コントラストになる感じをものにしていきたい

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100mm スタジオでは手狭か?

潔い男なのでどこに行くにも100mmしか持たないと決めたつもり
保険でAFの50mmも持っていってるけど

屋外では移動し放題なので100mmでも十分事足りるし
マクロレンズなので寄りもバッチリ
不便な焦点距離かと思ったら結構いける!
と思ってましたがちょっと狭いスタジオで撮るとビミョーに距離が足りない!

どこで撮ってもだいたい壁にへばり付いて撮るような状況になってしまいますが
そこで短いレンズに変えたらなんか負けた気がしてしまうのです

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T*

Makro Planar T* 2/100
Carl Zeissです

レンズに対してそこまで強いこだわりを持ってなかったけど
105mm~135mmて撮る感じを好んできたということもあり
ここらで単焦点の中望遠でも持っといたほうがいいかしらということで
Planarの100mmに手を出してみました

人が撮った写真じゃそこまで良さを実感できなかったのだけど
実際自分て撮ってみるとその良さに気づきます

今年は雨が少ないの

なんの報告もなく知らぬ間に梅雨入りなんかしてて

さて梅雨だなんて思ってても雨は降らず

これであっさり梅雨明けしたら雨が降り出したり
夏は暑くて嫌ですね

Nikon F2

実家のリフォームの時に出てきた父親のF2
自分達の幼少時代を切り取ったカメラを使ってみようって事でフイルムを買いに近所のカメラ屋さんへ
3本あったレンズはD800Eで活用中だったけど
いざボディーも使ってみようと足を伸ばして古峯神社で試し撮りしてみました

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あいにく露出計が動かないのが残念だけど
今や便利なスマホ。アプリで測光して撮ってたんだけど概ね良好
修理に出そうか悩んだけどこのままでいけそう

ISO400で試したけど今度は100で撮ってみましょう

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気になるぞ、マグニファイヤー

「MFも楽ちん!」の触れ込みでD800EのファインダーをDK-17Mマグニファイヤーに交換
実際にそれで覗いてみた感想は

「ん?」

です。
確かに被写体は1.2倍近くなって見やすいけど、拡大したぶん四隅が切れるのと湾曲が激しい
リスクのほうが大きい気がする!
こまったこまった
着けるならもっとガンガン後ろに伸びてゴンゴン拡大するタイプのほうがいいみたい

思ったほど効果が無いのがショックだけど、ノーマルのアイピースもだいぶ汚れてきてるのでしばらく使います。
そのうちすっかり慣れてしまっているはずです。

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川口で旅人に出会う

都内へ移動中、ふと寄った川口PAで「静岡」の紙を掲げた少年を目撃
いつだったかヒッチハイカーがいたらどうする?」なんて話しをしてた矢先の出来事なので、ここぞとばかりに話しかけてみました

聞いたところ、大阪からヒッチハイクでサッカー日本代表戦を埼玉まで見に来たらしく
行きは順調に埼玉までたどり着いたみたいだけど、帰りは川口で完全に足止め
圏央道が出来た今東名方面に向かう車は川口に寄る事が激減したのが原因みたい
そんな話をあらかた聞いて浅草まで行く旨を伝えたら是非乗せてくださいとのことなので、川口から浅草へヒッチハイク
無事浅草のど真ん中に降ろしておきました
その後ブログで帰宅した事を知り、無事次の人へ繋げられたのだと一安心

次はカシマスタジアムに行くそうです

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鞍替え

写真を撮るのが好きで
あまり撮りに行く時間はないけど

父親の使っていたNikon F2 Photomicと広域・標準・望遠のレンズがそれぞれ1本ずつ出てきた事が理由で初めて手にした一眼レフのニコンのD7100ですが、使うレンズがFX用のものが増えてきたのが理由でFX機を導入しました

あれやこれやいろいろ悩んでみた感じで一番しっくりきそうなのがD800Eだと思って
50mmのレンズと一緒に迎え入れ
最新機種ではないのだけれど、ちょっと触ってみた感じはとても良いです
写真を撮ることがより楽しくなりそうな気がします

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Wifiが付いてるD750と迷ったのだけど
以前から使ってるFlash Airがあれば問題なく使えるのと
CFからSDにリサイズして送れるのでファイルサイズの問題も解消されるのでこっちのほうが使い勝手が良さそう

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友人の近況

気軽に会える学生時代の友人がまったくいないと言えるわたくしですが
Facebookで数人だけ近況が分かる人がいます

その中で一人中学3年の時、学級委員長でありながら手作り麻雀牌を作って教室の隅で勤しんだり、ギターを弾くきっかけを作ってくれた友人
当時パソコンを中学生個人で持つなんてすごく珍しい時期にインターネットに接続してたような彼は当然IT系の職に就き、日本の有名SNS社でキーボードを叩いていました

高校の頃「学者になるのが目標だ」と噂で聞いた事があって、もちろんその道に進むのだと思っていたのですが
どうやら最近”酒蔵”で働くようになったみたい

何が彼にそうさせたのかは情熱以外のところは不明だけど、とてもすごい決断だと思う
きっと彼は遠く和歌山に骨を埋める事になるのだろう

使いようのない電気のネズミ

いわゆるLet’s & Go 世代でウルトラマンもライダーもヒーローにいない世代まっただ中
当時20分の急速充電器をデパートの人に見つからないように屋上のトイレで充電しながらおもちゃ売り場の特設コースでミニ四駆を走らせて
非正規のパーツやモーターを駆使する大人レーサーに文句を垂れる日々だった少年でした

当時の少年レーサー達は現代のような小さい画面でゲームをするような事は一切考えず、一つ数百円のパーツをどう組み合わせて自分のマシンを構築するのに必死でした
しかしそんなミニ四駆にもブームの陰りが見え始めた頃、少年達は携帯型ゲーム機の金字塔であるゲームボーイの面白さに気づきだすのです
旧型であれば幸い今までの財産である急速充電可能な充電池がいっぱいあり
少年達のクリーム色のゲームボーイには星が2つ並んだ黄色い電池を入れ人気のカセットをこぞってプレイしていました

そんな中「あんただ~れ~」のCMでおなじみのゲームボーイの人気ソフトが発売され、人気は徐々に上がっていき少年レーサー達は全員少年トレーナーになりました

それから時が経ち、人気のゲームもアニメ化が決定し、冒険をする主人公の相棒が必要となりました
当時少年たちに人気だった月間コミックスで人気投票をし決定をした記憶があるのですが
投票の結果相棒に選ばれたのは
「ゲームを始めた間もないころの森に現れる1度だけ、それも石を使った進化をする使いようのない電気のネズミ」
だったのです

相棒に選ばれるはずだった当時の人気のキャラクターは、同じ”石”で進化するタイプですが妖精っぽいもっと希少感があり、独特の技を覚えるモノだった気がします
今ではすっかりゲームのキャラクターの代表格になっていますが当時の少年は未だに煮え切らない思いがあります

黄色のカートリッジやレシートみたいに写真が印刷出来るカメラが純粋に受け入れなくなった頃から少し大人になっていたのだと思います